キャッシング 審査 事前準備

キャッシングの審査・必要書類

キャッシングに申し込むときは、誰でも気になるのが審査に通るかどうかでしょう。誰でも必ずキャッシングに申し込めば審査があり、審査を受けなくてはいけません。そしてその審査に必要な書類を提出して、審査に合格すれば、融資となるのです。

通常は審査では必要な種類という物は決まっており、それを提出します。
そしてあなたの個人情報や今までの他社での借入れ状況などを見て、それを元にして審査は行われます。
収入があり、初めてキャッシングを申し込む方は、無理な金額でなければほぼ希望額が融資可能となりますが、過去にキャッシングして遅延などをしていると注意が必要です。
それでは実際の審査ではあなたのどんなところを見て、合格か不合格かを決めるのでしょうか?

キャッシングに必要な書類

キャッシングに申し込むなら、必ず必要な書類というもがあります。
まずはあなた本人を証明する書類であり、本人確認書類と呼ばれるものです。
これは身分証明書やパスポートなどのことであり、あなたの顔写真が貼ってあり、自分の身分を証明できる書類です。
キャッシングの契約では、必ず契約書とともに本人確認書類も提出します。

また必要に応じて収入証明書も提出します。
これは、給与明細や源泉徴収票などのことであり、あなたの収入状況を証明する書類です。
今日用意しようと思って、その日に取り寄せるのは難しい場合や、書類の用意に数日かかる場合もあります。
もしも必要なら、事前に準備しておくべきでしょう。
またキャッシング会社によっては、○○万円以下の借入れなら収入証明書提出不要で申し込めるサービスを行っているところもあります。

審査で見られる項目

実際にキャッシングの審査ではあなたのどのようなところをみるのでしょうか?
ポイントとしては、あなたが借りたお金を返せる人であるかどうかという部分を見るのであり、あなたに収入があるか大きな借金はないか、過去に借金を踏み倒していたりしないか、などを見ます。

審査ではあなたの属性審査として、契約書の内容を元に審査し、もう一つ個人情報機関の情報をもとに、過去にキャッシングの遅延や債務整理、どれぐらいの借金があるかなどを調べます。
審査の方法は、収入や年齢などそれぞれの属性ごとに点数を付けます。
その点数の合計が合格点を超えれば審査通貨となるのです。
この点数で合否を決める制度をスコアリングと言います。

そして、合格し審査通過すると、次は会社への在籍確認です。
契約書に書いてある会社の電話番号に電話して、実際にあなたが在籍しているか確認します。
在籍確認が終わればほぼ融資可能な状態であり、よほどのことが無ければそのまま融資が行われます。
そして契約書類の控えやキャッシング用カードなどをあなたが受け取れば契約完了となります。

属性審査

属性審査では、あなたがどのような人なのかを調べます。
属性としては、本人・仕事・住居・借入れについて調べます。
あなたが契約書に記入した内容を元に審査します。

その中で特に重要な属性は以下のものであり、属性により点数が違います。

・年齢
年齢が高いほど点数は高くなりますが、60歳近いと点数は低いです。

・勤務年数
勤務年数が長いほど点数は高くなり、勤務年数が長ければ今後も会社で働いていき収入を得ようという風に見られます。
勤務年数が1年ほどだと点数は低く、半年ぐらいだと、それだけで審査に落とされることもあります。
少なくとも勤務年数は1年以上あった方がいいです。

・勤務先
中小企業よりも大手や公務員の方が点数は高いです。

・雇用形態
正社員が一番点数が高く、アルバイトが点数が一番低いです。
しかし最近ではアルバイトやパートでも融資してくれるキャッシング会社もあります。

・住居形態
持ち家の方が賃貸よりも点数は高いです。

・移住年数
長く住んでいるほど点数が高く、1年未満だと点数は低いです。
半年程度だと極端に点数は低くなります。

信用情報機関

あなたに融資するかどうかを決める審査では、信用情報機関の情報も参考にします。
これはあなたが過去にキャッシングやカードローンから借入れした情報が掲載されてており、過去の遅延や延滞、債務整理の状況やいくら借りたのか、どの会社から借りたのかをデータとして記録する機関なのです。
あなたのキャッシングやローンの情報は必ず記録されますので、たとえば過去に遅延したことがあるのにキャッシングの契約で一度もないと言っても、すぐにそれは嘘だとわかってしまうのです。

もしも過去に遅延や延滞をしているなら、審査は若干厳しくなります。
また債務整理をして5年未満ならキャッシングに申し込んでも、融資は受けられません。
自己破産をした場合は、10年間キャッシングは出来ません。
もしも、自分の信用情報が気になるなら自分で見に行くと良いでしょう。
信用状機関では、自分の情報を閲覧することも出来ます。
ちなみに信用情報機関は、CIC・JICC・KSCの3つの機関があります。

※即日融資について・・・SMBCモビットは申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

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